2017年12月1日金曜日

全くモテなかった高2男子がクリスマス直前に彼女を作った方法

うちの会社にK先輩という方がおり、なかなかぶっ飛んでいて数々の伝説を持っているのですが、そのうちの1つを紹介したいと思います。



K先輩は小学生から高校生まで全くモテず、彼女すらできたことがなかったそうです。しかし高2のクリスマス直前、そんな自分を変えたいと一念発起し、ある行動に出ました。

なんとクラスの女の子の自宅に自分が可愛いと思う順番で1人1人電話をかけて、告白していったのです!当時は個人情報という概念すらない牧歌的な時代で、クラスメイトの自宅の電話番号が共有されていたため可能だった荒業ですが、すごい行動力です。

で、その結果ですが、なんと4番目にかけた女の子に告白したところ無事に付き合えたそうです。パチパチ。



さらに驚くなかれ。
これまでモテなかった自分を受け入れてくれた彼女を一生大切にしようと誓ったK先輩は、20歳にしてその彼女と学生結婚!円満な家庭を作り、今では2児のパパです。仕事も順調で当社のトップ営業を張っています。

K先輩は高2のときの成功体験が自分の人生を劇的に変えたと語っています。人生の伴侶に出会えたことはもちろんですが、

・行動すること
・諦めないこと

を学び、仕事の原点になっていると述べています。
確かに、仮に40名のクラスメイトがいたとすると半分の女子生徒は20名。
そのうちの全員に1人ずつ告白すると、クリスマス前であれば、1人くらいは付き合える可能性があるかもしれません。

なので、方法自体は誰もが思いつくものでしょう。
しかし思春期の男子高校生にとってみれば、相当ハードルは高いはずです......。
周りの目も気になるでしょうし。

が、K先輩はそんなリスクも承知の上で行動を起こしました。
そして1〜3人目まではフラれたにも関わらず、諦めずに電話を続け、4人目で見事成功したのです。

行動する者だけが成功を手にできるという至極当たり前のことを実感させてくれるエピソードだと思います。